20代の不妊治療ノート#AIHトライ中

28歳、不妊治療を開始して1年。初めてのAIH(人工授精)挑戦中♪

「まだ若いんだから…」そんな声気にせず、今すぐ不妊治療をやるべき理由

不妊治療は何歳から始めるものなのか?

私は27歳のときに、不妊治療を開始しました。

始めた時(今でもですが)、
「まだ20代じゃん!そんなに焦らなくてもいいんじゃない?」
と多くの人に言われました。

(なので、今では周りに不妊治療をしていることを言わなくなりました。)

夫もあまり協力的ではなく、
「まだ若いのに…」
という反応。

私1人、はりきり過ぎ?
どうしてわかってくれないんだろう。
と悩んだ時期もありました。

残念ながら私はまだ授かれていませんが、
それでも、20代から不妊治療を開始してよかった、と思っています。

20代から不妊治療を始めるということ

どうして20代から不妊治療を始めるべきなのか?

それは、不妊治療によるストレスを軽減できるからです。

妊娠を望む人にとって、不妊治療は大きなストレスになります。

私はまだ人工授精1回目なので、高度な治療をしている人からみると
「まだまだ序の口」
なんだと思います。

それでも、こんなにやったのにダメだったらどうしよう、と不安になります。

みなさんご存知だと思いますが、
歳を重ねるごとに、自然妊娠は難しくなりますし、人工授精や体外受精の成功率も下がっていきます。

年齢的な限界は近づいてくるのに、生理がきてリセットされてしまう。
時間とお金をかけて治療をしても、リセットされてしまう。

そのストレスは、かなりのものです。

ちなみに、限界が近づいてきて焦って開始しても、 人工授精や体外受精のチャンスは月に1回。

その1回も、
ちゃんと排卵されなかったり、
排卵される卵子の数が多すぎて見送らなければならなかったり、
ほかの病気にかかったり、
夫の予定があわなくてできなかったり、
いろいろなリスクがあります。

20代から始めれば、10年たってもまだ40歳手前です。
たくさんチャンスがあるのです。

いつかはほしいな、と思ってるかたは、ぜひ早めに始めることをお勧めします。

一緒に不妊治療がんばりませんか?

色々えらそーなこと言いましたが、
要は、周りに同じような人がいなくて不安なのです。

初めていった不妊治療専門のクリニックでも、先生に
「若いんだから、あせらなくても〜」
とタイミング法ばかり勧められました。

(事情があってタイミング法はNG、と先生も知っているのに!)

色々と情報をいただきたく、こんなグループをつくってみました。

よろしければ、ご参加ください♪

20代の不妊治療